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金庫の役割

金庫の役割・泥棒から守る・災害対策として・重要な物を安心して保管するために・売上げなどの現金を保管する 知ってますか?金庫の役割?

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■泥棒から守る
増え続ける空き巣被害や窃盗団対策、内引きなど内部犯罪予防も。盗難被害から現金や重要書類などを守る。
■災害対策として
大震災、火事などの災害が起きたときに。
大切なものがをしっかり守ります。
■重要な物を安心して保管するために
契約書や実印、顧客データなど大切な物を金庫に。
■売上げなどの現金を保管する
銀行閉店後の売上の取り扱いや、着服など内引きも心配。
金庫があれば安心した環境を作れます。
現金等現金・小切手簞笥や冷蔵庫などどこかに隠しても、プロの泥棒は難なく見つけてしまいます。また盗られたり、燃えてしまった場合、原則的に、取り戻す事はとても難しいものです(保険等の対象になりにくいし、証明しにくい)。やっぱり金庫に保管しましょう。高額の場合は、一般的な耐火金庫では不安です。防盗性能の高いものを選びましょう。日セフの防盗性能表示を目安に。
売上金店舗や支店での売上金の保管にお悩みではないですか?お店においておくのは不安だし、社員やアルバイトに金庫の鍵を預けるのはチョット心配。最近、銀行も夜間金庫のサービスを縮小・廃止する傾向にあり、夜間金庫の確保も難しくなってきています。また、銀行が近くにないということもあります。内部の不祥事防止にも役立つ投入式金庫は非常に便利なものです。
有価証券・株券株券などもついついタンスの中にしまいがち。盗まれて悪用されたら大変な事に。再発行が可能な場合もありますが、裁判所の判決がいる等、その手続きはとても面倒なものです。耐火性能はもちろん、防盗性能も金庫選びの目安に。
商品券等商品券等も家にあるものを合わせると馬鹿にならない額面があったりするものです。これらも現金同様に管理したいところです。
重要書類等権利証権利証(不動産登記済証)を紛失等すると、売却時やそれを担保に融資を受けるときなどに大変な事になります。再発行はできないのです。保証人を二人たてて「保証証」を作成する等の複雑で時間のかかる手続きが必要になります。紛失、火災、盗難に備えて金庫に保管しましょう。
契約書家や自動車などの財産の購入や賃貸に関する契約書は、普段は意識しなくても、紛争や事故等の際には、とても重要な物になります。火事や盗難だけでなく、紛失防止の為にも耐火金庫に保管しておきましょう。
保険証券火災保険や生命保険などの保険証券いざというときに無いと困るし、紛失等した場合、わずらわしい手続きが必要になります。
預金通帳・カード特に、盗難に合うと悪用される恐れが多いものです。クレジットカードやキャッシュカードで普段財布に入れていないものは、大事に金庫に保管しておきましょう。
印鑑・印鑑証明書特に、実印は悪用されると大変な事になりかねません。本人が契約したつもりがなくても実印が押されていると本人が認めたものと解釈されていまいます。使うとき以外は。常に金庫に保管しておきましょう。
経理書類等
ビジネス書類
商法で商業帳簿、営業に関する重要書類の保存期間が10年間とされている他、ビジネスに関する重要書類は保存が義務化されています。紛失や情報漏洩を防ぐ為にも耐火金庫への保管をお勧めします。
貴重品等宝石・貴金属現金化しやすいことから泥棒に狙われやすいものです。特に高価なものは防盗性能の高い金庫にしまいましょう。真珠やオパールなどは、一般的な耐火金庫では、火事などの際、高熱等により変形・変質する場合があります。木箱や布で包む事である程度の効果が得られますが、心配な方は、耐火性能のより高い金庫を選びましょう。
美術品・骨董品せっかくの我が家のお宝も火事や盗難で台無しになっては元も子もありません。金庫でしっかりガードしましょう。ただし、絵画や掛け軸、漆器、塗り物などを長期間密閉すると変形、変色、変質することがありますのでご注意ください。
高級ブランド品宝石や貴金属同様に狙われやすいものです。高級時計などで普段使わないものはできるだけしっかりと保管しておきたいものです。ただし、一般的な耐火金庫では、精密機械等は高熱等により変形・故障する場合がありますのでご注意ください。
データ・フィルムフロッピーやCD、フィルム、テープなどメディア媒体に価値ある情報を記録する事は多いのですがその保管は大丈夫ですか?顧客情報や貴重な資料などを安全に保管するためには、磁気メディア用耐火金庫をご利用ください。

※目的に合わせて、金庫を選びましょう。

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金庫の種類

金庫には、目的に応じたいくつかの種類があります。
大きく分けると、「耐火金庫」と「防盗金庫」の2つになります。

耐火金庫

耐火金庫は、おもに火災対策として使われます。大火災や震災、災害時に発生する二次災害としての火災など、あらゆるケースの火災を想定してつくられています。JIS認証を受けている金庫は、耐火試験、衝撃落下試験(床落ち対策)などの厳しいテストを合格した確かな品質を提供しています。

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防盗金庫

防盗金庫は、おもに防犯目的で使われ、耐火性能も備えています。JIS認証を受けた金庫は電動ドリルや電動ハンマーなどの工具 による破壊行為や、バーナーによる熔断に耐えられるかをテストして、ランク分けがされています。 (耐火性能のない「防盗庫」もあります。)

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また現在では金庫の使用目的に合わせより細分化された金庫があります。

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金庫の選び方

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金庫の大きさ(外寸)

金庫選びの最初は、金庫のおおよそのサイズを決めましょう。実際に金庫を設置するスペースがどのくらいあるのか測ってみましょう。測るのは、幅、奥行き、高さ。さらに、ドアの開閉スペースが確保できるか、設置場所に運ぶための通路の幅等も確認が必要です。

入れる物の大きさ(内寸)

さて、次は入れる物の大きさ、量を確認しましょう。ファイリングしている場合、用紙サイズよりもファイルが大きい場合があります。実際に入れる物のサイズを測っておくと良いでしょう。

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収容物の種類

さて、次は、しまう物の特性を考慮します。特に、美術品や磁気メディア等、変形や変質しては困る物について、注意が必要です。そうした物は専用の金庫を選ぶといいでしょう。

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金庫の重さ

意外に見落としがちなのが金庫の重さ。重さは、設置場所(重さに耐えられる構造か)と防犯性(持ち去りにくい重さか)の両面で検討する必要があります。設置場所に何kgのものまで置けるかは、建築会社、家主(賃貸の場合)等に問い合わせることで確認できます。

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耐火性能

耐火性能は、規格による性能表示で判断できます。JIS規格(日本)、UL規格(米国)、ユーロ規格(欧州)があります。金庫の性能は、商品の詳細ページの「性能」欄に表示されています。一般的に、高機能の方が価格が高くなる傾向にあり、また、重量も重くなる傾向にあります。予算と合わせて検討しましょう。

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防盗性能

バーナー等の溶断に対する性能、ハンマー、ドリル等の工具による破壊に対する性能が、日セフにより防盗性能として規格化されています。また、金庫の重量やカギの仕組み、さらには、アラーム(警報機)により、防犯性を高めることができます。 金庫の性能は、商品の詳細ページの「性能」欄に表示されています。

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