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内引き対策

防犯は予防が大切内部犯行をさせない環境を作って安心して働くこで、内引きも防げる!

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金庫には様々なものをしまっています。
現金、証券、印鑑、顧客データなどいずれも会社運営に必要なものであり、紛失や盗難があると大きな問題となってしまいます。しかし、従業員などによる金庫内の物品の着服などが絶えることはありません。

内引きとは「内なる万引き」のことです。従業員など内部の者による金庫内の物品や、現金等の着服が問題になっています。実際、社内の管理体制を知っていたりと内部状況に詳しいため、証拠隠滅できるパターンも多かったりで、最終的には泣き寝入りになってしまうなど、内引きの被害が問題になっているケースが多くなっています。

内引き被害の実情

1.鍵や暗証番号を知ってさえいれば誰でも開けられる金庫

厳重に鍵を保管していたり、暗証番号でロックしている金庫は、確かにそう簡単には金庫の扉を開けることはできません。けれども鍵を手に入れる、暗証番号を知ってさえいれば、誰でも開けることができます。そのため従業員でも鍵のありかや暗証番号を知ってしまえば、金庫を開けてなかのものを着服することができるのです。

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2.簡単に実行できる

どんなオフィスでも常にスキのない状況などはありません。ましてや、内部の者からすれば、いつ、どこで、どんな風に実行すればバレないと把握されているはずです。そうしたことから、確実に容易に事を済ませることが可能な事はあきらかです。しかしながら全従業員を常に監視することなど出来ません。

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3.見分けがつきにくい

実際に金庫内の内引きが発生したところで証拠がなければ内引きと判断されることはありません。外部の者が盗難したのか、それとも内部なのかはっきりしないまま、息苦しく働きにくい職場環境になってしまうことも多々あります。

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内引きへの罪悪感を低くする環境

1.当たり前のように内引きが行われる

コンビニでのアルバイト経験者を対象としたアンケートで、内引きに関する驚くべき実態が見えてきます。 内引きの現場を目撃したことのある人が4人に1人。内引きのやり方を先輩などから教わったことのある人が5人に1人。また、内引きの内容として、レジや金庫などの金銭を着服したことがある人が5人に1人となっています。 この結果から当たり前のように内引きが実行される環境であることが伺えます。

2.従業員にモラルや罪悪感がなければ簡単にできる

「まわりがやっているから」「教わったから」「普通のことだから」と、罪悪感を感じることなく当たり前のことにしてしまう環境が内引き被害の要因の一つでもあります。 従業員教育によるモラルアップなどで対策はできますが、最も効果的なのは内引きをできない、させない環境を作ることです。

内引き対策をしっかりし、防犯効果を高める

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1.生体認証で金庫を開けられる人を明確にする

金庫を管理する人物を限定するのは当たり前ですが、開閉方法も担当者の生体認証にすることによって、誰でも開けられないようにすることで、防犯に大きな効果を発揮します。

→生体認証で効果が高いのは指静脈認証

【指静脈認証とは?】
指静脈認証とは、近赤外線を指に透過させて得られる指の静脈パターンの画像によって個人認証を行う世界最高レベル・最先端の認証技術です。指紋認証と違い、なりすましや偽造はほとんどできなくなっています。また、かすれ指、乾燥指で認証できなかった人も静脈認証では認証可能になります。

?指静脈認証金庫詳細はこちら

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2.開閉履歴の管理

いつ、誰が金庫を開けたのか?

生体認証により、なりすましを防ぎ、金庫の開閉履歴を記録することで、常に誰がいつ開けたのかを把握することができます。これによって事実上金庫に関する動きを常に把握することができ、内部の人間であれば、勝手に金庫を開けて中のものを着服することが非常に難しいことは容易に想像できます。そのため非常に防犯効果が高くなります。

?指静脈認証金庫詳細はこちら

このように、しっかりと金庫の防犯対策をし、犯罪を予防することで内引きを防ぐことで、誰もが安心して働ける職場環境となります。

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