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これからはオンラインで管理する サガワ独自のネットワーク一元管理システム!【特許出願中】

指静脈認証

静脈認証式
ネットワーク金庫

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各金庫のメリット・デメリット

暗証番号方式

メリット

・コストが安い

デメリット

・人事異動等の際の管理運用が面倒。
・暗証番号を盗まれる危険性がある。
・暗証番号を他人に教える危険性がある。
・誰が開錠したかを完全に特定できない。

→内引きの(内部犯罪)のリスク


指静脈認証式

メリット

・暗証番号の様に開錠手段が盗まれる心配が無い。
・開錠手段を他人に教えることが出来ない。
・誰が開錠したかを完全に特定することが出来る。

→内引きの(内部犯罪)のリスク低減

デメリット

・テンキー、ダイヤル式に比べてコストが高い
・管理者不在、人事異動の際の管理運用が面倒


ネットワーク対応指静脈認証金庫

メリット

静脈認証式のメリットは継承しつつ・・・
・管理者不在でも遠隔操作が可能。
・複数個所の金庫を本部で一括管理可能。
・履歴データを本部で一括収集・閲覧が可能。
などの管理機能を強化

デメリット

・テンキー、ダイヤル式に比べてコストが高い。

ネットワーク一元管理システム 構成概略図 ※VPN利用

内引き防止*には、静脈認証金庫が有効です。

* 内引きとは「内なる万引き」のことです。従業員など内部の者による金庫内の物品や、現金等の着服が問題になっています。実際、社内の管理体制を知っていたりと内部状況に詳しいため、証拠隠滅できるパターンも多かったりで、最終的には泣き寝入りになってしまうなど、内引きの被害が問題になっているケースが多くなっています。

ネットワークによる
遠隔監視機能(27年2月特許取得)で本部一括管理が可能

一元管理本部管理パソコン(PC)で管理操作(登録許可・削除)及び履歴収集が可能。PCの立ち上げは指静脈認証が必要です。
状態監視

各店舗・事務所の金庫の現在の状態を管理PCで把握できます。また、各金庫の詳細情報も確認が可能です。

非常通報

強盗などに無理やり金庫を開けさせられている場合には通常通り金庫を解錠するとともに本部管理PCへ強制解錠通報することが可能です。

非常開錠店舗・事務所の責任者もしくは担当者が来られなくなったり、また、登録している指をけがして金庫が開けられない事態が生じた場合、本部管理PCのシステム操作で非常開錠が可能です。ただし、この作業に入る場合には管理PCの指静脈認証が必要とされ履歴としても残ります。
遠隔管理操作管理者が現地に不在でも緊急に登録等の管理操作を必要とする事態が発生した時 には連絡を受けた本部の管理者が管理PCより遠隔地の金庫の制御部を管理操作画面にすることが可能です。ただし、この作業に入る場合には管理PCの指静脈認証が必要とされ履歴としても残ります。

ネットワーク一元管理システム 構成概略図 ※VPN利用

ネットワーク一元管理システム 構成概略図

対応機種例

指静脈認証鉄庫

SCB001V

価格はお問い合わせください。

■外寸法
W330×D436×H536mm
■保管庫内寸
W318×D341×H233mm
■質量
60kg 容積 25.3リットル

・100IDまで登録可能(内10IDまで管理者登録可能)

・AC電源(100V)を使用することにより、
 静電気ノイズ等の誤作動を防止する

・扉の開閉記録がとれる他、
 登録履歴・削除履歴等もとれる

・耐バールによる社内こじ開け試験にて30分対応

・持ち去り防止対策用鉄板(オプション)、
 内部よりアンカー固定可能

静脈認証式売上金保管庫

UKH006V

オープン価格

■外寸法
W330×D436×H600mm
■内寸法
(保管庫)
W318(下部272)×D340×H(172+80)
(引出し)
W240×D335×H105
■質量
約70kg
■容量
(保管庫)25.9リットル
(引出し)8.4リットル

※100V電源が必要です

・180IDまで登録可能(内10IDは管理者登録)

・AC電源を使用することにより
 電池交換の手間が不要

・解錠履歴や利用者の登録・削除履歴も残る

・耐バールによる社内こじ開け試験にて30分対応

・持ち去り防止対策用鉄板(オプション)、
 内部よりアンカー固定可能

ネットワーク金庫について問い合わせする

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